サービス残業の体験談

サービス残業をしていたことがあります。それも時給制のときのことです。契約社員で時給制でした。でも、残業をしたということを正直に申請すると、良く思われないということで、定時刻に上がったことにするように、と言われていました。だから、実際は、1時間や2時間の残業をしても、その分の時給は一切出ません。1円も出ません。

一番新人なのだから、電話を取るように、ということで電話を取っていましたが、全て自分一人で取ると日々の業務は全く進まなくなってしまいます。
電話内容の処理をするので、当然、自分の仕事の時間はどんどん減っていきます。確かに一番下っ端は、電話を率先して取ることは当然のことです。でも、全て取る、となると無理が出てきます。いつまで経っても自分の仕事の時間は取れません。

1時間や2時間の残業であればいいほうで、長いときは2時間以上になったこともあります。それでも1円も出ません。定時刻に上がることができないと、仕事ができない人という評価になる、ということでした。この話も一理ありますが、いくらなんでも電話を一人で対応して全て処理していたら、普通は誰でも自分の仕事をする時間がなくなっていくと思うのですが、しかもその職種では、と思いました。ということで、バカらしくなったので辞めました。

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100時間超えのサービス残業

私は東京の某IT企業に新卒で入社しました。システム開発の仕事は残業が多い事は入社前からわかっていた事ですが、大学でプログラミングを学んでいたので、そのスキルを生かしたいと思って入社しました。

研修期間中はほとんど定時で帰れていましたが、研修が終わって新しい仕事場に配属された後が地獄でした。

まず、配属先にはタイムカードが存在していませんでした。タイムカードがないと残業しても記録に残らず、定時上がり扱いになってしまいます。もちろん残業代は1円も支払われません。

システム開発の仕事はトラブルがつきものなので、なかなか業務が進まない事が多いです。そのため、残業時間が増えてしまいます。終電で帰る事も珍しくなく、1ヵ月の残業時間が100時間を超えた事もありました。

私は新人だったため、仕事についていけずに無駄なサービス残業を続けたために病んでしまいました。ストレスで食事もとる事が出来ずに、体調も悪くなるばかりでした。体重も1年間で10キロも痩せてしまい、さすがにこれ以上は続けられないと感じて、退職を決心しました。

退職した後は時間に余裕ができ、体調が良くなりました。今の職場は残業がほとんどないので幸せです。辞めて本当によかったと思います。

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残業を全くしない人が気になります

残業をすることはキライではないので、いつも残業をしています!でも、しかし、子供のことを言い訳にして残業をまったくしない人がいるので、とても気になってしまいます。彼女が残業をしないとその分他の人が彼女の仕事をしなくてはいけなくなり、彼女は子供を理由にして平気な顔で帰っていくのです。

せめて迷惑をかけていることを詫びたり、感謝をしてもらったり、そんな言葉があるなら私たちも彼女のことを思って、残業するのですが・・・。当たり前のように「今日も子供の世話があるので残業できません」と言う彼女に、とても疑問を持ちます。

昼間の仕事中も隣の席の人とペチャクチャおしゃべりをしているので、なかなか仕事が進まないんですよね。上司も彼女がお局様的な存在なので注意ができないようです。彼女の機嫌を窺っているようです。シングルマザーなので協力してあげたい気持ちはあるのですが、子供もある程度大きいのに、何故そんなに毎日残業ができないのか不思議です。

私はほぼ毎日残業しているのですが、週に1、2回ぐらい残業してほしいですね。自分の仕事はせめて昼間に終わらせるように頑張ってほしいです。残業をすることは苦ではなかったのに、彼女のせいで最近とてももやもやしてしまいます。

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女性で残業無しの職種に転職したい時は薬剤師は意外とお勧めです

女性が活躍する業界で残業有りの職種と言えば、基本的に病院の看護師や、時間外でも子供を預かる事が多い保育士などが挙げられますが、その反面薬剤師は残業が極めて少ないです。
特に調剤薬局に勤務する薬剤師であれば、病院やクリニックの外来の診察時間に合わせて営業しているので、夜7時以降になれば残業を殆どせずに帰れるケースが多いです。
そしてドラッグストアも予め閉店時間が決まっているので、大規模な棚卸や品出しを控えてなければ残業せずに退勤できる場合が多いです。
又、薬剤師の仕事は残業が少ない上にバイト勤務でも高時給である事が多いので、転職するのにも狙い目の職業です。
もし子育ての合間に上手く時間を使って薬剤師として働きたい場合は、なるべく閉店時間が早めな商業施設や企業ビルの中にテナントが入っている薬局を選ぶのがお勧めです。
そして最初から残業が無い高給与の求人を探すのであれば、薬剤師専門の転職エージェトを利用して就職活動するのはお勧めです。
転職エージェントのサイトに登録すると、勤務条件の希望をコンサルタントに直接伝えた上で、一般募集では中々お目に掛からない非公開求人から高待遇の職場を見つけてくれます。
薬剤師の非公開求人には残業なしの薬局や企業も多く、正社員かパートどちらの勤務形態でも希望に応じた職場を紹介してくれるので、時間に制約のあるママは是非活用しましょう。

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残業は嫌だけど、それでも少し楽しんでみる

私は基本的に残業をあまりしないように心がけています。
定時に帰ることが出来るように頑張っていますし、そのほうが集中出来るのです。
残業でもいいやと思うとだれてしまうので、あくまで目標は定時です。
もちろん、残業しなければどうにもならないときもあります。
その際は、1秒でも早く帰れるように努力します。
私は睡眠を大事にしているので、早く寝たいのです。
それに、寝る前に趣味の時間もほしいのです。
そのためだったら死に物狂いで頑張ります。
でも、あまり大幅な残業をしないからか、仲間とたまに残業をすると少し楽しんでいる自分がいるのです。
なんだか、学校での作業みたいに一瞬感じてしまうのです。
学校じゃない、仕事だと言われてしまいそうですが、一瞬くらいは楽しんでも良いのではないでしょうか。
残業は確かに嫌ですし、なるべくならしたくありません。
でも、100%嫌というよりは、10%くらい楽しんだほうが精神的にも楽になると思います。
私も最初は残業が嫌で嫌で仕方なかったのですが、そういうふうに思う自分も嫌になってきて、ちょっとだけでいいから楽しもうと思うようにしました。
残業を楽しむというのは変かもしれませんが、気の持ちようでずっと楽になれるものです。

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残業に対する典型的な愚痴

私の周りに残業に対していつもいつも愚痴をいう人がいます。残業が良いことか悪いことかは置いておいて、その愚痴が私を呆れさせます。
その人は全体的に景気がよく、その為に残業が結構大変になってくると、残業ばかりさせる会社に対して残業をしたくない、というようなニュアンスの愚痴を言います。その人の努めている会社は結構な規模の会社でありますので、残業代はしっかりと支払われており、聞くところによればサービス残業はほとんどないようですので、正当な残業といっていいでしょう。
そして、その同じ人が景気があまりよくなくなって、その為に残業がほとんどなくなってくると、残業がないから給料が残業がある時ほど多くないというような愚痴をこぼします。今度はお金が欲しいので残業をしたいというようなニュアンスが感じられます。
いったいこの人は残業をしたいのか、嫌なのかどちらなのでしょうか。もちろん利用は残業がなくて、残業があるくらいの給料があればいいのでしょうが、このような人はたくさん給料をもらっていても、それなりの愚痴はいうのでしょう。そして最も面白いのは、このような愚痴をこぼしている自分が自己矛盾を起こしていることをさっぱりわかっていないということでしょう。

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タイムカードのない会社

私が働いていた会社にはタイムカードがなく、今だに出勤簿での管理になっていました。朝、出勤すると印鑑を押し、9時の始業時間になると、その出勤簿は総務の人に片付けられてしまいます。その為、遅刻した人は嫌でも総務に行かないといけない事になり、遅刻が確認されるのです。
ここまでは良いのですが、仕事の終わり方に違和感があるのです。定時の就業時間は17時となっているのですが、実際、残業しないと仕事を終わらせる事が出来ない会社で、9割以上の人が毎日残業を行うような会社でした。その為、残業を付けたいと思うのですが・・・。
帰宅前にタイムカードの代わりに就業時間を明記した紙を上司に渡し、上司に印鑑をもらって帰る必要があり、実際、22時まで残業をしていたとしても、ほとんどの人が定時。もしくは、19時までと言ったように嘘の記載をする習慣になっていたのです。残業しているのは、自分が仕事の進め方が悪いと言う風潮が社内にあり、万が一、正直に22時と明記した際は、「もう一度、考えて来なさい」と言われる始末。
当時は、ブラック企業などといった言葉はなかったため、はっきりわかりませんでしたが、今考えるとまさしくブラック企業だったのだと思うのです。

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